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Asae 10/14 22:19
恒例の中間発表練習。

昨年は、この練習は出来が悪く、罵声が飛んでいたけれど、今年は全体に完成度が高く、ちゃんと議論になる。優秀。
ただし、内容的には4勝7分2敗という感じ。一番出来は手嶋か?
みんなまだまだ良くなるはず。まだ時間があるから、もう一度磨き直すこと。

中間発表は、時間が2分と短いから、いいたいことをよく整理し、論理立てて説明しないと、何も伝わらない。
いったい何を伝えたいのか、その構図が一目で伝わるのがベスト。

毎年恒例!下記の10か条をよく読んで、再度まとめ直してみてください。

1.論理構成を明確に。
 この画面で何を伝えたいのか、AとBの対比なのか、年代変化か、分類か?
 その構造が一目でわかるよう画面を組み立てる。
2.章のつながりと区切りを明確に。
 各章はそれぞれ「部分」であって、それが全体を組み立てているはず。
 各部分がどんな役割を持ち、それが次の章にどう関連するのか、簡潔に説明を入れる。
 ただし、内容が変わる時は、一呼吸おいて、区切りを明確に。
3.画面のメリハリをつける
 その画面で伝えたい情報は何か、順位をつけて、文字の大きさや色に差をつける。
 最も伝えたい言葉が、画面をみて1秒で見分けられるのが基本。
4.証拠を出す
 時間が短いから、話す言葉では判明した事実しか伝えられない。
 その替わり、なぜそう判断できるのか、データや写真、図面など証拠を画面に出す。
 話し言葉の数倍は情報があるように。
5.まとめをつける
 各章、各節で何がわかるのか、最後に端的にまとめて文字で示す。
6.文字と写真は大きく
 見えないパワポほど頭にくるものはない。写真や文字は可能な限り大きくする。
7.文字の量は少なく
 文章をだらだら書いてもわからない。コンパクトに箇条書きや単語で示す。
 まとめの文章も含め、名詞や代名詞で終わる「体言止め」が基本。
8.ゆっくり話す
 いくらたくさん伝えたいからといって、早く話しても伝わらない。
 ゆっくり話し、パワポのクリック回数も最低限に留めて、画面が長く見えるように。
9.中学生が聞いてもわかる
 難しい内容を難しく話すのは誰でもできる。
 初めて聞く人でも、子供でもわかるのが良い発表。専門用語は画面で説明を補足。
10.自信を持つ
 実際には発表の数十倍の濃さの内容があるし、全員レベルは充分高い。
 自信を持って、「見て!見て!」という気分で話すこと。


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