修士中間発表

1:修士中間発表
Asae 11/09 00:33
修士の中間発表会が終了。

今年は、梗概提出から発表までの期間が長くて、ペース配分にちょっと戸惑ったけれど、前島&丸山ともに手堅くクリア。

前島は、改めて聞いていて、やはりテーマが面白いし、論になりにくいインテリアをきちんと論理的に扱えている点が秀逸。指摘にあった通り、タイトルも含めてキーワードの選定を再度考え直す必要があり、建築本体の設計との関係を、家具のデザイン側からだけで論じられるのかという疑問が湧いてきたけれど、ここまで進んでいればこそ出てくる意見。今後はモノに即した分析と、インタビューを進めて、新境地を開いてほしい。
確か、関東支部に出すことになったんだったよね??

丸山は、「文系っぽい」という指摘はきちんと受け止めた方がいい。やはり、そうした準備(演出)が具体的にどのような効果を生んだのか、目にみえる形で示してほしいと思うのは、建築学科としては当然。ただ、無理に架空の絵を描くのではなく、それが浮かぶような分析の仕方やプレゼンテーションを考えたい。テーマそのものは、たとえ江戸時代の話であっても、現代に通じる面白い内容だと思う。京都の史料整理をできるだけ急いで、当時の全体像の中で位置づけよう。

と、いうわけで、いよいよ来週から学部のゼミも復活!
まあ、中間から一ヶ月も経つのだから、相当進んでいるんですよね?
お楽しみに。

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