秋学期ゼミ開始

1:秋学期ゼミ開始
asae 09/26 23:03
秋学期のゼミがスタート。
ほんとは先週が初回だったのに、途中で「爆破予告」騒ぎで中断。このため、10月10日の中間提出に向けて、一気にスケジュールが厳しくなった。

しかも、時間があったのだから内容は大丈夫・・という考えは甘く、厳しい内容あり。うーーん、悲しいし、危機感があまりに無いのが特につらい。

これから中間提出までちょうど2週間。本気で取り組まないとほんとに危ない。
たぶん、過去最大の厳しい日程なので、全員本気になること。

以下、危険度で分けて講評。

A(安心・安全)/岡崎・濱崎・河合・林&塚原
 今回の発表+春学期の研究報告で、ほぼ梗概がかける優等生。いずれも、夏休みの調査や作業が充実かつ正確で、よく先がみえている。
特に、岡崎・濱崎のツートップは、秋学期も絶好調。
岡崎は日高の論説のまとめと、実作との対比がうまい。濱崎はデータ収集と整理が超人的で、しかも論点がよく整理されている。河合も調査や伝建の整備経過の整理がわかりやすく、具体的。林&塚原は、広告データが一気に増えて、内容が本当に面白くなった。
濱崎のみ地図作成が残っているけれど、他は梗概の完成度を上げる方向に力を注ぐこと。

B+(順調)/岡田・藤川・目黒・渡部
 作業はよく進んでいて、梗概に活かせるが、考察等にやや難あり。
岡田は、夏休みの調査成果のまとめが充実していて、やるべきことは全て完了。問題は課題の抽出と都市計画的な施策の説明。藤川も同様で、調査成果まではよいのだけれど、正確さと裏付けが弱い。目黒は、史料も全体像もよいが、逆に細部が甘い。丁寧に。渡部は、延暦寺の説明は◎だが、肝心の大山寺本堂の図面読解が不正確。課題は図面作成・・。まず必要な作業と考察を急ぐこと。

B-(補足作業必要)/伊藤・山中
 残り作業が多くて、梗概完成までに山がある。
伊藤は、今回追加した明治期の史料と、春学期までに集めた大正〜昭和期の史料の分析項目が合っていないので、まず合わせる作業が必要。集計データ等も欲しい。
山中は、窓の方位や位置、建築年代などが不正確で、データとしての信頼性を欠く。とにかくここできっちりおさえる。かつ最低限必要な図面を急ぐこと!

C+(危険度高し)/春田・勝又
内容・発表ともに多難。
春田は、あんなに調査が充実していたのに、まとめ方も発表も失敗。全体像との関係、調査地区の説明も不足。データの正確な提示が基本で、感想文はいらない。唯一単位も残っていて学芸員実習もあるのだから、計画的に進めないと命取りになる。
勝又は、そもそも作業量が少ない。しかも不正確かつ史料収集も中途半端。発表も未完成。真面目に取り組みなさい。

不明(最も恐い)/佐藤・川又
まずは体調を立て直そう。復帰後すぐにみせること。

O1-V

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