Cチーム発表

投稿者: Asae 投稿日時: 2016-6-25 21:55:58

前回休んだ3名の発表。
就職活動が続いている人もいて、両立は大変だと思う。が、それを考慮してもなお進捗が遅く、ぎりぎりまで作業しているから、整理できていない。骨格がはっきりせず、発表としての完成度が低いのが難。1回ごとにまとめていかないと方向性がみえないから、次もまた未完成なままになってしまう。
とにかく大学に来て、きちんと打ち合わせてください(泣)。

〈杉崎〉B+  約50年前に調査された神奈川県内の農村舞台の事例を先行研究から整理。その情報量で3群に分けて扱う点や、現存確認の手法等は、方法や典拠の説明も含めて手堅い。発表もポイントを掴んでいてうまいが、集めたデータから何を読むか、比較が××。でも、今後の調査先と方針が決まったのは大きな一歩。まずは厚木周辺から調査を始めよう。今後は行動あるのみ!研究タイトル再考。

〈二階堂〉B  朝倉彫塑館の昭和10年建替え以前の姿を、朝倉文夫の記録から復原するのが今回の課題。複数度の増築の内容を文章から読み解き、各回の図面を作成したところまでは完璧。ただ、その増築課程だけがクローズアップされて、目的が曖昧になったのが残念。この復原は、昭和10年の計画の前身案に当たり、現存建物と複数の計画案を繋ぐ重要な意味を持つ。その位置づけを自分なりに再度整理して、説明できるようにすること。現存建物との比較ももう一歩踏込んでみよう。研究目的再考。

〈木村〉C+  松本城下町の近代の変化を、古地図と年表から解読。これは都市史研究の基本的な手法のひとつで、何の変化をみるか、方針を絞って行う必要がある。が、完全に時間不足、作業不足で、最も変化が大きいと予想される昭和期の地図は未完成で、かつ変化のポイントが掴めていない。本人がわからない内容は、他の人にも伝わりません・・。まず、年表で変化の「画期」に当たる年を考え、特筆すべき各期の動きを箇条書きで挙げた上で、それが伝わるような地図を作成する。地図ができないと調査にも行けない・・・。次回再提出。

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