中間梗概

投稿者: Asae 投稿日時: 2010-10-3 19:45:09

中間梗概の第1案が、1人を除き出揃いました。

今年は着実に進んでいるから、楽々・・と思っていたら、意外と苦戦。特に、前回のS&Aチームが、2枚に収めようとする余りに肝心な分析が抜け落ちて、薄くなってしまっている。

中間発表は、
1)テーマに、研究としての意義と論理性、新規性があるか。
2)その研究テーマに対し、研究方法が適合しているか。その方法は本当に可能か。
を確認するのが最大の目的。
研究方法の妥当性を確認するためには、実際に調査したり、分析してみないとわからないし、具体例をあげて説明しなければ伝わらない。また、その分析にどんな意味があるのか、テーマとの関連を説明してくれないと、ただのデータになってしまう。

何が必要な情報で、全体として何をいいたいのか、骨格がはっきりわかるよう再度整理すること。
現段階の予想では、梗概完成のトップは、上野・星野・塩田のいずれか??

なお、梗概のフォーマット上の注意は下記の通り。
1)本文の文字は、細明朝体またはMS明朝の9.5ポイントが基本。
2)1ページ目のフッダーに、氏名をローマ字で記入。姓はすべて大文字、名前は頭文字のみ大文字。
3)2枚目のフッダーに「2010年度中間発表梗概集 東海大学工学部建築学科」と記入。
4)本文以外に、参考文献リストと本論の目次案を入れる。本文より文字を小さく、行間を詰めても可。
5)図は下端、表は上端に「図1・・・・」「表1・・・」と番号とタイトルを入れる。
6)梗概はモノクロ印刷なので、図中の凡例はカラー不可。白黒で区別がつくよう工夫。
7)参考文献を用いて書いた箇所には、本文中に文献番号を入れること。

廊下に掲示してある梗概を参考にしてください。
M1は、文献番号の入れ方と、参考文献リストの記載を4年生全員分チェックすること。

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