卒論の注意

投稿者: Asae 投稿日時: 2010-7-4 22:42:59

卒論もいよいよ大詰め。
私のチェックが必要なものは、1)梗概(図表、文献番号・注まで入って完成)、2)論文タイトル(和文+英文)、3)本論の結論、の3点です。もう時間が限られているから、計画を立てて慎重に進めること。
また、ここでデータが飛んだら、卒業不可になる!!毎日バックアップを取るくらいの気持ちで、データを二重・三重に保護してください。

卒論本論と梗概の作成上の注意は下記の通り。よく読んで体裁を整えること。

〈提出〉
・ 提出は、梗概(A4×2枚)、本論(ファイル指定)、提出書の3点。提出に学生証が必要。
・ 提出日時は1月20日(水)12:30〜14:30、場所は12号館5階製図室。
・ 卒論用ファイルと、各自の提出書は、すでに研究室に届いています。提出書にはタイトル等の記入が必要なので、事前に記入しておく。
・ 梗概の電子データ(pdf形式)は、研究室ごとにまとめて、翌日9:30〜11:30に提出。20日中に院生がまとめること。

〈梗概〉
・タイトルは中央ではなく左寄せ。太文字等で強調。
・1ページ目フッダーには、英文で氏名とタイトルを入れる。この際、氏名は、名字は全て大文字、名前は頭文字のみ大文字。(例)OZAWA Asae
・英文タイトルは、接続詞、前置詞以外は用語の先頭を大文字とする。2行以内に入るよう、氏名欄との分割位置を移動して調整すること。
・2ページ目のフッダーには、「2009年度卒業論文梗概集 東海大学工学部建築学科」と右寄せで記入。
・本文は、章や(1)などの見出しを太文字やゴシックで強調する。
・必要な箇所に文献番号を打つ。
・参考文献は、著者『書名』(論文名の場合「」)発行所、発行年の順で記載。発行所の「株式会社」等は不要。書名や発行所など各項目の間にスペース不要。
・図タイトルは図の下部、表タイトルは表の上部に入れる。番号必須。
・読めない図や表は不可。文字の大きさに注意。
・図表は、本文の文字の段組みの幅からはみ出さないように注意。
・自分で作成したり、撮影した図版以外、タイトルに出典の文献番号を入れる。

〈本論〉
・ファイルには、表紙+背表紙を付ける。
・1ページ目は、論文タイトルを入れた目次。
・序論・本論・結論・資料編の最初に扉ページを入れる。
・本文の各章タイトルは、目立つよう強調し、本文との間を1行あける。
・必要な箇所に、梗概同様、文献番号を打つ。
・結論は、わかったことを簡潔に箇条書きにし、最後に判明したことの意義をまとめる。
・参考文献リストは、結論の後に、梗概同様の順番で整理して入れる。
・図表の番号とタイトルも梗概と同様。レイアウトの際、ページの下側に揃えて見やすく入れる。図表番号必須。
・自分で作成したり、撮影した図版以外、タイトルに出典の文献番号を入れる。
・ 全ページにページ番号を入れる。


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