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中間提出&修論
先週末から風邪をひき、体調不良が続く今日このごろ。
咳がとまらないくて、眠りが浅く、久々にダウン寸前・・。

この状況でも、中間提出は波乱は無く、全員無事提出。頼もしい。
今年は堅実で、前日午前までに7割以上が完成。
10月18日の発表に向けて、しっかり準備してください。

今年は、全体に堅実だし、調査や分析も丁寧だけど、読みが足りないところがある。
それは、最終提出に向けて今後の課題でもあるけれど、中間で一度まとめてみることで、自分の論文のポイントがわかるはず。
今年は、私の体力不足もあって、それに一番ふさわしい「言葉」がまだ見つけられていない気がする。そのキーワードさえ掴めれば、これからの作業の方向性も自然に決まるし、人にも必ず伝わります。

2分という短い時間だからこそ、一番何を伝えたいのか、もう一度整理してみてください。

と、いっている間に修士の中間ももう近い!!
先週の院ゼミの復習も含めて、今後の課題を総括。

前島:今日は東京文化会館で調査。やはり実際にみるとリアリティが違うし、みて初めて気付くことは多い。
院ゼミでは、坂倉準三事務所のインテリア担当とその作品について、ほぼ完璧に網羅。なにしろレジュメが本文だけでA4版5枚!!たぶん史上最長。前川事務所との相違もわかり、これで前川・吉村・坂倉事務所のインテリア担当の職能についてはほぼ終了。残るは、実際の作品での貢献の評価。家具担当がいることで、作品全体にどのようなプラスになったのか、それを建築の意匠と、家具の意匠&設計過程と合わせて論じたい。後半は、実作の調査、図面の調査、インタビューなど外へ出る作業多し。
中間は、事務的な報告にするより、研究全体の骨格と主旨が伝わるよう、構成と記述に工夫が必要。また、どこからが前島オリジナルなのか、明確に差を付けること。

丸山:やっと、やっと、研究の骨格が押さえられ、それぞれの章でいうべきまとめが整理できてきた。テーマは面白いのだから、「ツボ」が押さえられれば大丈夫。やっと安心。今後まずするべきは、各章(節)でのまとめの整理と、その言葉の吟味。丸山が普通だと思っていることが、実は大切なことが多いから注意。特に、庇の撤去による町並み整備は、都市の形と直接結びつくだけにおもしろいから、丁寧に説明し、きちんとツボを押さえること。中間は、内容の「広さ」より「深さ」を大切に。

byAsae  
 [2011-10-12 20:57:59]

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