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卒論終了
1月29日〜31日の卒論・卒計発表会で、今年の卒論シーズンが終了。
前日夜まで油断できない状況だったけれど、全員無事発表。

毎年思うけれど、前日までは心配したり怒ったりしていても、当日の発表になると、聞いていてただただ楽しいし、誇らしい。
今年の発表は、特に質が高く、不安だった数名も本番でみていたら全く問題無かった。
色々あったと思うけれど、全員よくがんばった!

計画系が選ぶ優秀論文賞は、渡部・岡崎・濱崎が受賞。他に加藤研から櫛毛・池宮が受賞。

渡部京介 「相模国大山寺本堂の復原的研究」
岡崎晴香「日高胖の鎌倉自邸の平面・意匠と和洋折衷の思想」
濱崎源記 「民家における樹種の使い分けとその地域・年代傾向 ―「適材適所」の成立背景」

渡部は、復原図の迫力と発表が高く評価されていました。
岡崎は、建築史の王道をいく文句無しの大論文。
濱崎は着想と緻密な分析が高評価。
林&塚原はノミネートで惜しかったけれど、今までで一番良い発表でした。

みんなが良い卒業研究だったと思えればうれしいです。
1年間お疲れさま。
とりあえず、お互い休みましょう・・・。

byAsae  
 [2015-1-31 22:22:18]

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