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卒論提出
今日で15名全員、無事卒論提出。
お疲れさま。

昨年は7名で穏やかだったから、戦場のようなこの雰囲気は久しぶりでした。
無事間に合ってよかった・・。大活躍の猪狩、ありがとう。

残るは31日の発表のみ。
悔いの残らないよう、「見てみて!」という気分で発表してください。

以下、卒論発表10か条。参考にどうぞ。

1.論理構成を明確に。
 この画面で何を伝えたいのか、AとBの対比なのか、年代変化か、分類か?
 その構造が一目でわかるよう画面を組み立てる。
2.章のつながりと区切りを明確に。
 各章はそれぞれ「部分」であって、それが全体を組み立てているはず。
 各部分がどんな役割を持ち、それが次の章にどう関連するのか、簡潔に説明を入れる。
 ただし、内容が変わる時は、一呼吸おいて、区切りを明確に。
3.画面のメリハリをつける
 その画面で伝えたい情報は何か、順位をつけて、文字の大きさや色に差をつける。
 最も伝えたい言葉が、画面をみて1秒で見分けられるのが基本。
4.証拠を出す
 時間が短いから、話す言葉では判明した事実しか伝えられない。
 その替わり、なぜそう判断できるのか、データや写真、図面など証拠を画面に出す。
 話し言葉の2倍は情報があるように。
5.まとめをつける
 各画面で何がわかるのか、最も伝えたい内容を端的にまとめて文字で示す。
6.文字と写真は大きく
 見えないパワポほど頭にくるものはない。写真や文字は可能な限り大きくする。
7.文字の量は少なく
 文章をだらだら書いてもわからない。コンパクトに箇条書きや単語で示す。
 まとめの文章も含め、名詞や代名詞で終わる「体言止め」が基本。
8.ゆっくり話す
 いくらたくさん伝えたいからといって、早く話しても伝わらない。
 ゆっくり話し、パワポのクリック回数も最低限に留めて、画面が長く見えるように。
9.中学生が聞いてもわかる
 難しい内容を難しく話すのは誰でもできる。
 初めて聞く人でも、子供でもわかるのが良い発表。専門用語は画面で説明を補足。
10.自信を持つ
 実際には発表の数十倍の濃さの内容があるし、全員レベルは充分高い。
 自信を持って、「見て!見て!」という気分で話すこと。
 一生に一度の卒論だから、楽しんでください。
by Asae 
[2015-1-22 20:42:13]
 



最終ゼミ講評
12月12日がAチーム、19日がBチームの最終ゼミ発表。お疲れさま。

今回は、卒論完成に向けて、今ある素材を全て再編して、最終的な構成案を提示するのが目標。これが意外と難しくて、一旦中間で発表した内容でも、その後の調査や新たな史料を合わせると、全く違う料理方法があり得る。ここをうまく乗り切ると、最終梗概はスムーズに書ける。
12月も後半に入り、提出まではもう日めくり状態。提出まで、今想像しているより遥かに早いスピードで日が過ぎる。怖いぞ〜!!
とにかく全員、悔いが無いよう最後の1ヶ月を大事に過ごすこと。

A+:渡部
このまま梗概がかける優等生。立面・配置の復原が終了し、その根拠の説明が丁寧。何より論文構成が論理的で、明治度本堂の設計経過の位置づけも的確。これに、配置では本堂以外の建物との関係と現在地での立体的なボリュームの提示、平面では内部空間の構成が入ると最強。ぜひ!

A:岡崎・岡田・河合
よくまとまっていて、あと一歩不足!
岡崎は、前回の史料調査で住宅案が3案→6案に倍増。その全ての平面を描き、ダイアグラムを作成し、複数項目で比較するという恐るべき作業量。しかも論文構成が明確。あとは同時代の動きの中で位置づけられればOKなので、和洋折衷に絞って明治〜昭和初期の思想・作品をまとめてみる。
岡田は、4住宅地の開発年代別での比較が充実かつ秀逸。背景として提示している時代像も的確。惜しいのは、街路計画(道幅・構成)が薄い点。岡崎同様、同時期の阪神間の住宅地開発の概要を押さえ、そこに位置づけた上で、景観上重視すべき特徴を指摘する。
河合は、修景については、修景基準の文案も、実景に対する修景例も説得力があり◎。もうこれで完成・・と思ったら、肝心の防災に関する提案が欠けていた・・。防災は、基準等の文案にならなくても、今後配慮すべき事項をまとめ、その方法を例示できれば良い。日本の文化財防災がハード頼りでソフト軽視である点も含め、提案の方向性をまず考えよう。

A-:濱崎・林&塚原・春田
進んでいるが、残り作業多し。
濱崎は事例件数が増え、かつ樹種の使い分けの手法の分類がやっと固まって、地域・年代論に具体性が出た。本当に面白い研究だけど、構造との関係、植林や流通など、背景として考える内容が極めて多いのが難。広げるよりも、事例に即した分析が一番説得力があるから、面的な広がりは先行研究を可能な限り活用して補足すること。
林&塚原は、キーワード&画像&商品住宅の各変化を掛け合わせた考察が難航。4社を比較する際は、できるだけ指標を揃え、簡潔にするため分類を用いるけれど、1社になったらむしろ分類は捨てて、実際の言葉や画像そのものを見るのが大事。商品が変って広告が変る・・だけでは当たり前で、そこからある社会性を読み解きたい。2社にじっくり取り組む。
春田は、論文の骨格はできているし、結論も見える。が、むしろ詳細が弱い。調査研究だから、各村の詳細な実態の上で考察したいが、まるで結論ありきにみえる。これは本論にも響く点だから、結論の検証も兼ねて調査成果の記述を丁寧に行うこと。

B+:山中・川又・伊藤
3人とも結論の方向はみえている。が、中間までと、その後の分析がうまく整理できていない。
山中は、言説をどう使うのか、置き所が不安定で、かつ事例が増えて項目によって分析数が異なる点も複雑。平面・空間(高さ、仕上げ)と、採光に分けて、できるだけシンプルにまとめ直す。本論が極めて不安・・。
川又は、1地区のデータを、行事としての実態と、コミュニティ分析にどう分けるかが鍵。前半は複数地区を並べながら時期・行事主体・人数・保管場所など必要なデータをビジュアルに整理。後半は「人」に重点を置いて、地図とインタビューを中心に構成。廃絶理由と時期、継承の背景がそれぞれ川又なりに語れれば結論になるはず。
伊藤は、雛形の考察が中間前後でうまく合体できるかが鍵。雛形と実作品の比較は面白いから、アレンジ手法をもう少し広く深くみること。

B-:藤川・勝又
素材は揃ったが、料理がいまいち。
どちらも欠けているのは、各章の目的・方法と、前後の関連性の説明。各章で何を、何のために、どのような方法で検討するのか、それが前章とどう関連するのか、きちんと説明しないと、1つの論文にならない。また、藤川は「原風景」とは何か、「歴史的資産」とは何かを自分自身で理解しないと、集めたデータの何を重視するのかを誤る。勝又も同様で、なぜ小田原の事例が急に出るのか、何のために湯河原と比較するのか、意味を考えなければならない。
自分で当たり前だと思っていることを、一から問い直すつもりで組み立て直す。

C:目黒・佐藤
進んでおらず、先が見えない。
目黒は、進んでいるはず・・と思ったら停滞。DH家具の生産前後とも、比較すべき作品がどんな背景で、誰によって計画されたのか、背景の調査が薄すぎる。見つからないデータを追うより、各事業の意味や内容を深く理解しないとただの似たもの集めに過ぎない。このままでは組立も定まらないから急ぐこと。
佐藤は、作品のデータ収集が全く間に合っていない。材料の研究なら、材料そのものや企業を調べた方が実態に近い。それを「広告」から見るにはどんな意味があるのか、まだ掴めていない。広告掲載の作品について、その材料が作品にどう寄与したのか、逆にその作品を掲載することが企業にとってどんなメリットになるのか、2方向から考える必要がある。データが無ければ何も言えないから、フルスピードで進むこと。
by Asae 
[2014-12-22 22:42:22]
 



Bチーム発表
先週に続き、今日はBチームの中間後初発表。
今日は2期上のOB田原が特別参加。先輩はほんとにありがたいです。
だから、良いところを見せられるとよかったのだけど、内容的にはやや不満。
そもそも、Aチームより1週間遅いのに進み方が悪い。特に勝又。
また新たに加えたことや、その考察の意味を本人がわかっていない。目黒・岡崎など。
先週は、全員に前に進もうとする勢いがあって、聞いていて楽しかったけれど、今週はそれが弱い。これが一番残念。3年の見学がなければ、間違いなく怒っていた。

ゼミの発表もあと1回だけ。卒論提出までなんとあと2ヶ月を切りました。
中途半端に終わって後悔しないよう、体勢を立て直すことを勧めます。次回を期待。

〈山中〉文句無く良い発表。新たな調査や言説の位置づけ、その収集方法の説明が丁寧で、骨格がよくわかる。グラフの分析も◎、図や写真の提示も適切。発表が本当に上手になった(泣)。残るは、広さ・高さに窓や床仕上げを加えた複数項目での考察と、言説の分析。窓や高さについては、図をトレースして同スケールで比較できるとベスト。作業が増えるが、地道に描いて精度を挙げてください。見通し良好。

〈川又〉大山灯籠行事の事例を文献等から大量に補足し、かつヒアリングも追加。これが大当たりで、集落構成と灯籠行事の参加者、行事に対する地元の考え方など地域社会との関係がよくわかる。図の作成も的確だし、レジュメの文章はA、B合わせて最も上手。ヒアリングで強調すべきコメントの選択がいまひとつな点が惜しいが、コミュニティ形態のダイアグラムの作成でぐんと都市史っぽくなった。その精度を挙げることが今後の課題で、図こそ建築学科としての卒論の要だから力を入れること。継承・廃絶理由との関係が合わせられるとベスト。

〈渡部〉現存する明治度の大山寺本堂の設計過程を史料から考察。相変わらず話がうまくて、5案の変化はよくわかる。が、設計案は「変る」のではなく設計者が「変えた」ものであって、寸法の変化は何を意味するのか、建具が変ると何が変るのか、その意味や理由に踏み込んで考える必要がある。各案の作成時期について、日記の記事もチェックしたい。しかも、立面や配置の復原も残っている。「復原」と題するからには図が勝負だから、とにかく手を動かすこと。かっこいい復原図(模型?)を期待。

〈岡崎〉日高胖自邸の原図面の調査が2週間前で、そこではじめて4軒目の自邸の存在が発覚。史料の整理や4軒の建設経過の理解からはじめて、ここまで間に合わせた馬力はすごい。比較もよく試みていると思う。が、全体に消化不足で、それぞれの考察が弱い。一番惜しいのは、この比較によって何を言おうとするのか、方向性が見えない点。比較で出てきた点を漠然と拾うのではなく、明らかにすべきポイントを決めた上で比較しないと迷子になる。設計者・日高の気持ちになって、エスキスをするつもりで分析してみること。

〈目黒〉家具メーカーへのアンケートや、DH家具前後の標準家具の分析など手掛けた項目は多い。が、それらが研究全体のどこに位置づけられ、何のために行うのか、意味が見えないのが最大の敗因。かつ、戦前の標準家具では、実際の家具案と、参考に収集した海外の家具が区別無く扱われていて不正確。論理性・客観性に疑問あり。また、これはDH家具の研究だから、考察は全てDHを軸にしなければならず、それ以前の家具と比較することと、以後の家具と比較することでは意味が異なるはず。以上の疑問に全て答えられるよう、論文の流れを示すダイアグラムを早急に作り、手持ちのデータをそこに嵌め込んでみること。スピードアップ!

〈勝又〉作業量が明らかに少なく、レジュメも未完成。これでは、みるべき内容が無いし、卒論に対する意識が甘い。発表としても、何によってその事実がわかるのか、作業をどんな範囲でどんな方法で行ったのか、説明不足。意匠の比較は、「似たもの集め」では無い。今後何をすべきか、項目を整理し、3日以内にみせること。次回同じレベルなら問答無用で怒る。
by Asae 
[2014-11-24 22:23:45]
 



Aチーム発表
中間発表を終えて、ゼミを再開。
今日はOG平野悠子お姉様が特別参加。鋭い意見をバリバリ言ってくれて頼もしかった。ありがとう。
例年、中間発表が終わると、一旦まとめたことで方針が定まりぐんぐん進む人と、気が抜けて沈滞する人に分かれるけれど、今日のAチームはもれなく前者。全員、進むべき方向がみえていて、それに必要な作業がきちんと進んでいる。調査系の岡田・藤川・河合・春田は、中間後の調査の整理が的確だし、残る濱崎・伊藤・林&塚原も、新たな資料収集・分析の密度が高い。
発表も本当にうまくなった。

課題はデータの料理方法。せっかく集めた史料や調査成果を活かしきるよう、構成や考察を再度考えてみることが重要。一応全員ゴールはみえている。

以下、発表順に講評。

〈岡田〉中間までの2園に加え、昭和初期開発の2つの住宅地の調査を実施。特に甲風園は、街路構成や宅地割、街路樹等が近代住宅地らしく、児童公園の設置やボンネルフの採用も時代性を示して面白い。地図が緻密で、写真の提示もほぼ適切。今後は、新聞広告等による設計思想や想定購買層の探索、計4園の開発時期・開発主体別の比較による特性の抽出が課題で、それを踏まえて保全すべきポイントを指摘できればOK。考察を心して丁寧にすること。

〈濱崎〉民家48件分の柱配置を図化し、樹種の使い分けの手法を地域・年代差を考察するという驚異的な作業量。分類や年表・事例の図示は的確だし、原生種であるクリと他種との使い分けの地域差の指摘も説得力がある。ただし、全てをこの手法だけで説明するのは無理で、大黒柱や荷持柱、床柱などの役柱や、間柱や庇柱など荷重の負担が少ない柱への利用など、目的別の使い分けも、その複合もありうる。購入材=高級材という現代の先入観を捨てて、再度分析すること。論の独自性を説明するために、先行研究の考察との比較も必須。

〈藤川〉藤沢市明治地区について、地域住民へのヒアリングを実施。この内容が豊かで、江戸期まで遡る原風景や、生活像が具体的にみえたのが大収穫。地図や写真で説明したが、さらにヒアリングの原文引用が入るとリアリティが増す。研究当初と方向性が変ってきたこともあり、ここで全データの組み直しをしてみよう。その上で、各章で補足すべき内容を抽出し密度を上げると、藤川独自の地図ができるはず。地域史・景観史らしい生活感のある論文を目指したい。

〈林&塚原〉住宅会社の広告の変化を、実際の商品の変化と合わせて考察。商品住宅の変化は、5月の発表で一度撃沈したけれど、今回はポイントを理解してまとめていて成長がみえる。ただ、商品の特徴は「工業化住宅」という原則の上で理解するのが大事で、「自由設計」「和風」などの言葉だけに惑わされてはいけない。また、広告のキーワード・画像と合わせる際、商品に「合致」する点を探すのではなく、3項目の変化の画期の一致やずれ、前後での相違など、「流れ」で比較しないと良いとこどりになってしまう。この分析をじっくり、丁寧にしてみること。

〈河合〉今井町の補足調査に加え、保存団体と自治体へのヒアリングを実施。やはり、ただ見るのと聞くのは大違いで、「防災」を物的・人的の2面に分けて考える必要性を痛感。その整理が的確だし、内部からみた課題や取り組みもよく伝わる良い発表。ただし、話し手=河合ではないから、どこまでがヒアリングによる「史料」で、どこからが河合の「考察」なのか、分けて客観性を担保すること。残るは、美山・今井町とも課題に対する提案。類似例の調査を積んで、論理的に説明してください。

〈伊藤〉硝子障子・硝子戸の意匠の変化を、中間までの4冊に5冊を加えて分析。ただ硝子面が大きく、明るい方向に進むのではなく、窓型・帯型なども併存し続ける点がポイントで、かつ新しい意匠が生まれ続ける点もおもしろい。が、「画期」とする年に意味があるかは疑問で、単なる雛形の著者や版元の相違による可能性もあるから要注意。今後は実作品との比較で、雛形(=カタログ)とその応用を具体的にみたい。

〈春田〉これも11月初めに追加調査。浸水を防ぐ石垣や土盛に加えて、生垣や主屋の向きなど配置も調査。中間で集落図や分析の基本形ができて、格段に精度が高くなった。東風を避けるという配置の特徴もおもしろい。ただ、集落間の比較を強調するあまり、配置も植栽も説明に具体性を欠くのが難点。全体で説明すべき内容と、具体例を挙げて詳しくすべき内容のメリハリがつくと、もっとわかりやすく魅力的になるはず。次回の5村の比較では、その点を工夫してみること。
by Asae 
[2014-11-19 22:27:36]
 



秋学期ゼミ開始
秋学期のゼミがスタート。
ほんとは先週が初回だったのに、途中で「爆破予告」騒ぎで中断。このため、10月10日の中間提出に向けて、一気にスケジュールが厳しくなった。

しかも、時間があったのだから内容は大丈夫・・という考えは甘く、厳しい内容あり。うーーん、悲しいし、危機感があまりに無いのが特につらい。

これから中間提出までちょうど2週間。本気で取り組まないとほんとに危ない。
たぶん、過去最大の厳しい日程なので、全員本気になること。

以下、危険度で分けて講評。

A(安心・安全)/岡崎・濱崎・河合・林&塚原
 今回の発表+春学期の研究報告で、ほぼ梗概がかける優等生。いずれも、夏休みの調査や作業が充実かつ正確で、よく先がみえている。
特に、岡崎・濱崎のツートップは、秋学期も絶好調。
岡崎は日高の論説のまとめと、実作との対比がうまい。濱崎はデータ収集と整理が超人的で、しかも論点がよく整理されている。河合も調査や伝建の整備経過の整理がわかりやすく、具体的。林&塚原は、広告データが一気に増えて、内容が本当に面白くなった。
濱崎のみ地図作成が残っているけれど、他は梗概の完成度を上げる方向に力を注ぐこと。

B+(順調)/岡田・藤川・目黒・渡部
 作業はよく進んでいて、梗概に活かせるが、考察等にやや難あり。
岡田は、夏休みの調査成果のまとめが充実していて、やるべきことは全て完了。問題は課題の抽出と都市計画的な施策の説明。藤川も同様で、調査成果まではよいのだけれど、正確さと裏付けが弱い。目黒は、史料も全体像もよいが、逆に細部が甘い。丁寧に。渡部は、延暦寺の説明は◎だが、肝心の大山寺本堂の図面読解が不正確。課題は図面作成・・。まず必要な作業と考察を急ぐこと。

B-(補足作業必要)/伊藤・山中
 残り作業が多くて、梗概完成までに山がある。
伊藤は、今回追加した明治期の史料と、春学期までに集めた大正〜昭和期の史料の分析項目が合っていないので、まず合わせる作業が必要。集計データ等も欲しい。
山中は、窓の方位や位置、建築年代などが不正確で、データとしての信頼性を欠く。とにかくここできっちりおさえる。かつ最低限必要な図面を急ぐこと!

C+(危険度高し)/春田・勝又
内容・発表ともに多難。
春田は、あんなに調査が充実していたのに、まとめ方も発表も失敗。全体像との関係、調査地区の説明も不足。データの正確な提示が基本で、感想文はいらない。唯一単位も残っていて学芸員実習もあるのだから、計画的に進めないと命取りになる。
勝又は、そもそも作業量が少ない。しかも不正確かつ史料収集も中途半端。発表も未完成。真面目に取り組みなさい。

不明(最も恐い)/佐藤・川又
まずは体調を立て直そう。復帰後すぐにみせること。
by Asae 
[2014-9-26 23:03:39]
 



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