メッセージを書く  i-mode


« 1 ... 14 15 16 (17) 18 19 20 21 »

栃木の太子講
星野卒論のため、栃木県の日光・藤岡町・西方町に太子講の調査へ。

太子講は、聖徳太子を信仰する建築職人さんの集まりで、信仰と親睦、同業種の仕事上の連帯や取り決めを行う組織。
日光の太子講は、太子堂の棟札や、名簿・規約、聖徳太子の古い掛軸などなど、江戸時代後期に遡る史料が山ほどあって、大成果!!日光東照宮の造営や修理との関係も見えて、深い内容になりそう。

藤岡町・西方町も、現在も太子講が続けられていて、リアリティあり。大事に保管されている道具にも愛情がみえます。親子3代で太子講を伝えている職人さんのお話は、仕事への誇りが感じられて、胸に迫りました。

ちなみに・・星野は地元新聞の取材を受けて、一躍太子講の専門家に!!??
史料論ではない、人の匂いが感じられる良い卒論にしてください。
by Asae 
[2010-8-4 23:15:12]
 
Re: 栃木の太子講

8月11日の下野新聞に出ました!
星野は真面目そうなのに、私はなぜ・・?

詳細は
下野新聞のトップページから、「地域」→「西方」と進むと、記事一覧が出ます。
ぜひどうぞ!

 

[返信] [編集]

by 名無しさん
[2010-8-12 17:47:42]

 



BBSについて
BBSが復旧いたしました。
これまで、文字化けや携帯でしか書き込めなかったと思いますが、全て直りました。
簡単に書き込むことができますので、在学生・卒業生の方は、どしどし書き込んでくださいね

復旧作業してくださった、西○さん、大変ありがとうございます。

by 管理者代行 
[2010-7-4 23:05:07]
 
西野様へ

卒業してまで専属SEを務めていただき、ありがとうございます!!
私のMacでは初期設定ではやっぱり文字化けしますが、「テキスト」を「日本語EUC」にすると大丈夫です。もし同じように文字化けする人は試してみてください。

しかし、これで来年ジョージが卒業したら、誰が技術面をフォローするのでしょうか・・。小沢研2011年問題は深刻です。西野様、来年以降もよろしくお願いします。

 

[返信] [編集]

by Asae
[2010-7-4 23:47:25]

 
Re: BBSについて

取り急ぎ復旧させましたが、

携帯電話からの書き込み・閲覧にいまだ問題が有ります。
こちらは、また時間のあるときに・・・

なお、現状PCからの文字化けが確認されているのは、
下記の環境の場合です。

■Mac Safari ver.3
→バージョン 4.1へアップデートすることで改善します。
(先生の場合もおそらくこれで解決します。)


最近滅茶苦茶Busyなので、相当高いですよ!!
よろしく!

 

[返信] [編集]

by supervisor
[2010-7-5 0:22:06]

 



秋学期スタート
地方廻りラッシュの夏休みが終わったとたん、もう秋学期がスタート。今日が初回ゼミ。
・・・なのだけど、体調不良で2名、就活で1名がお休み。秋学期は体力勝負だから、体調管理に気をつけて。

今日は、夏休みの成果発表のため、進捗状況で大きな差が出る。春学期に引き続きトップ3は絶好調、第2集団も着実でいいけれど、3番手以降は作業や分析不足。中間発表までは日が無いから、気合いを入れてまとめてください。今日の発表をみて、全員発表の方法とパワポの作り方は、4月に比べて飛躍的に成長したと実感!中間発表が楽しみ。
なお、中間梗概の提出は10月12日(火)13:00〜14:00、発表会は10月19日(火)(時間未定)。どちらも本人の提出・発表が必須なので注意すること。

Sチーム:平野・星野・佐々木
春学期のトップ3は秋も健在。3人とも、圧倒的に作業量が多く、内容が濃い。中間発表には充分すぎるほど内容があるけれど、その分まとめるのが大変かも。
平野は、無理に考察をするより、各絵巻の検討を的確に行い、分析の方向性が示せればOK。内陣・外陣、内部・外部の区分に気をつけて。星野は、栃木全体の太子講の傾向と、日光を中心にまとめる。太子講の検討は、建築組織やその社会的背景の検討になるはずだから、事実そのものと合わせ、その背景や意味に留意すること。現在と過去の事実をきちんと分けること。佐々木は、とにかく営繕組織の全体像を精密に描くことが中間の最大のポイント。今回は史料紹介がばっちりだったから、この調子で方法論の説明を的確に。

Aチーム:橋本・上野・土方
夏休みによく進み、蓄積が大きい。順調。足りないのは、今回進んだ内容とそれ以前の成果との結合など、データの効果的な活かし方。中間までに進めてみること。3人とも、中間梗概は図などビジュアル重視。
橋本は、鶴見全体の分析から、特定の企業に絞った分析にスイッチ。その方法論や社史の収集、内容の分析が的確。この内容と地図をうまく結合できるといい。上野は、ゼミ前日帰国なのに着実に進んでいる。これだけ事例が揃ったら、様々な分析ができるはず。中間は方法論の説明と、◯×からわかる事実の可能性を示す。土方は、調査を経てデータは膨大。屋根伏図もよく描けているのだけど、活かせていないのが難点。もっともっと魅力的な町にみえるよう要素の抽出と表示を工夫し、現状の問題点を指摘する。

Bチーム:根本・塩田
2人とも、データは揃って来たのに、分析方法が不足。
根本は2日間の追い上げが功を奏して、データは取りあえず間に合った。が、どうも「素材感」にならない。これまでの村野藤吾論との違いを明確にするためにも、ジャンルを超えた村野の素材の使い方・活かし方がわかるような分析を工夫。塩田は、展示計画の図がすごく魅力的。でも、今は各期の図を別々にみているため、違いがみえないのが残念。3期の図を並列して、何が違うのか、列品、建物や展示室の区分、展示順やゾーニングなど複数の視点からみてみること。2人ともきっと面白い論文になると思う。

B-チーム:三浦・佐藤
2人とも作業不足が目立つ。梗概より前に、まず作業の補足が必須。
三浦は、せっかく調査に行ったし、データ入力まではできたのに、分析が×。まず、高浜市・碧南市両方の瓦だけ、建物だけの傾向の分析が基礎にあり、それを合わせるのは第2段階。かつ瓦と町並み景観の関係が目的だから、それをビジュアルにみせる工夫が必須。以前に比べてぐんと成長していることは確かだから、ここでふんばる。佐藤は、明治神宮と橿原神宮の整理方法にずれがあるため、比べにくい。両方を同じ形式の年表、同じ凡例の配置図で示すことで比較ができるはず。外苑整備やスポーツ施設建設の時期や契機、配置や種類などを比較しやすくまとめる。事務処理能力が高いからできるはず。
by Asae 
[2010-9-25 12:02:50]
 



ゼミ旅行
今年のゼミ旅行は、清里宿泊、長野伝建廻り。

初日は、清里でバレーボール。
2日目は、旧中山道の奈良井宿・木曽平沢宿と、岡谷市の林家住宅へ。
見学時間がちょっと足りなかったけれど、ゆったりした良い旅行でした。
幹事のみんな、お疲れさまでした。

まるで江戸時代の姿がそのまま残るような奈良井宿に比べ、木曽平沢宿は明治以降、庄和初期の建物が混在し、かつ伝建指定が4年前と近年で、修景や整備が進む前の状態。平成4年の指定以来、長い時間をかけて整備をしてきた結果であって、あの町並みがそのまま残っていたわけではありません。2つの町をみることで、その積み重ねや、整備前の平沢宿にみえる町並み要素や個性を考えてみてください。

初日の夜は、誕生日のお祝いもしてもらいました。30号のデコレーションケーキは、結婚式の披露宴並みの大きさと豪華さ。どうもありがとう!

これで9月も中盤を過ぎて、来週からいよいよ秋学期もスタート。
やっと涼しくなったし、9月24日の初回ゼミ、続く計画系中間発表会に向けて、スパート開始!!

by Asae 
[2010-9-16 8:13:59]
 



三崎の町並み調査
今日もまたまた調査・・。

雲ひとつない晴天のもと、土方さんの卒論のため、三崎の町並み調査へ。
三崎は、まぐろ漁で知られる漁港。5年ほど前から調査を続けていて、町の構成や町家の特徴については蓄積あり。今回は、町並み景観としての特徴と、その修景がテーマ。

今日のメンバーは、4年の建築女子5名+根本・ジョージで、めちゃくちゃ賑やか。
暑くてもパワフルでgood!町全体を網羅する図面や写真など記録を密に取ったから、これを元に迫力ある図が作れるといいですね。

たぶん、秋にもう一度、立面の復原のための調査を行うことになるし、旅館の実測調査も予定しているので、次回もぜひどうぞ。

しかし・・・学科ニュース用に調査風景の写真を撮る予定だったのに、忘れてしまいました・・。吉松先生、すみません
by Asae 
[2010-8-21 19:46:28]
 



« 1 ... 14 15 16 (17) 18 19 20 21 »

BluesBB ©Sting_Band
skin_Design: Amuy inc.